守ってくれるものがあります

臨時休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申しあげます。
誠に勝手ながら、当オフィスの都合により、臨時休業とさせて頂きます。
尚、業務再開予定日につきましては、決まり次第、ホームページで更新いたします。
大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。
函館社労士 障害年金相談オフィス

ごあいさつ

ホームページにご訪問して頂きましてありがとうございます。
社会保険労務士の小川芳弘、谷口拓也です。当オフィスは、障害年金の申請手続きを専門としています。現在、障害年金の受給要件を満たしているにも関わらず、申請手続きが複雑すぎてあきらめてしまう方や、ご自身で申請手続きをすることに不安を感じる方、またこの優れた社会保障制度を知らなかったために、障害年金を受給されていない方が数多くいらっしゃいます。当オフィスは障害年金の申請手続きで悩まれている方をサポートするためのオフィスです。
ご病気の辛さ、日常生活における支障など、障害年金の申請手続きのために不可欠な事項をためらわずにお話して頂ければ、お役に立てると思っています。
そのため当オフィスでは依頼者の力になれるよう、サポート致します。
  • 特定社会保険労務士(年金マスター)小川 芳弘
  • 特定社会保険労務士(みちのく銀行函館地区年金顧問)谷口 拓也

※年金マスターとは

社会保険労務士の中でも特に公的年金制度に対する専門知識を有すると認められる者に与えられる称号で社会保険労務士連合会から認定された社会保険労務士です。

※特定社会保険労務士とは

労働者と経営者間にトラブルがあった場合、ADR(個別労働関係紛争)における代理人として、裁判によらない円満解決を実現することができる社会保険労務士のことを指します。

障害年金の申請手続きでお悩みの方

● 障害年金の制度や申請手続きが複雑すぎてわからない。
● 病状が思わしくないため、ご自身で申請手続きをすることが出来ない。
● ご自身で申請手続きをすることに不安を感じる。
● ご家族の方が重い病気を患ったため、障害年金の申請手続きをしたい。
● 病歴・就労状況等申立書などの手続きに必要な書類を書くことが出来ない。
● 何度も年金事務所の窓口に行くことが苦痛だ。
  • 函館社労士 障害年金相談オフィスにご相談下さい
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  • 当オフィスでは電話やメール等での無料相談はおこなっておりません。

    障害年金に関する様々なご相談を無料で承ってしまうと、膨大な時間が割かれてしまいます。
    依頼者の申請手続きを迅速におこなうため、当オフィスでは電話やメール(ビデオ通話等を含む)での無料相談はおこなっておりません。

当オフィスの特色と強み

障害年金にたずさわる社会保険労務士であるならば、他の老齢年金や遺族年金のみならず、公的年金制度を総合的に熟知し、常に現場において実務をおこなっていなければなりません。当オフィスでは障害年金に専門性を持ち、実務経験が豊富な社会保険労務士2名が取り組みます。
通常社会保険労務士1名で引き受ける案件について、依頼者から頂く委任状のもと2名体制でお引き受けいたします。(申請に関してはどちらか一方の社会保険労務士が代行して手続きをおこないます)
障害年金を申請するにあたり、社会保険労務士によっては、方向性や考え方が違ってくる場合があります。
特に複雑な案件の場合、方向性や考え方を間違えると当然結果は変わってしまいます。
そのため当オフィスでは申請手続きに関して、小川と谷口が徹底的に思考と議論を繰り返し、依頼者にとってベストな結果を導き出すように努めます。

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障害年金を受給するための3つの要件

① 初診日要件

「初診日」とは、障害の原因となった病気やケガで初めて医師等の診療を受けた日のことです

この「初診日」がとても重要になります。医療機関を転々とした場合や、初めて病院にかかってから年月が経ちすぎている場合などは「初診日」を証明することが難しくなります。
「初診日」を証明することによって、以下の②保険料納付要件を確認していくことになります。

もっとくわしく!!

② 保険料納付要件

障害年金を申請するためには、原則、以下のいずれかの要件を満たしていることが必要となります。

障害基礎年金を申請するためには、初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。ただし、20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件は問われません。
(1)初診日のある月の前々月までの被保険者期間の3分の2以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと
障害厚生年金を申請するためには
初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。
(1)初診日のある月の前々月までの被保険者期間の3分の2以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと

どういうこと?

③ 障害認定日要件(または事後重症要件)

(1)障害認定日要件(障害認定日に一定以上の障害状態に該当する場合)

障害認定日要件とは障害認定日(初診日から起算して1年6ヵ月を経過した日または1年6ヵ月以内に症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日)に、障害等級1級または2級の障害状態に該当することです。(障害厚生年金は3級以上の障害状態に該当すること)この場合、障害認定日請求(本来請求または遡及請求)をおこなうことが出来ます。

(2)事後重症要件 (障害認定日に障害等級に該当しないが、その後、障害等級に該当した場合)

事後重症要件とは障害認定日(初診日から起算して1年6ヵ月を経過した日または1年6ヵ月以内に症状が固定し、治療の効果が期待できない状態に至った日)に、障害等級に該当しない場合であっても、その後病状が悪化して、障害等級1級または2級の障害状態に該当することです。(障害厚生年金は3級以上の障害状態に該当すること)この場合、事後重症請求をおこなうことが出来ます。

わかりやすく教えて!!

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